サークルについて


2020年
2020年

「むさむらギターサークル」は
2010~2011年の2年間にわたって催された武蔵村山市民会館主催「初歩の初歩クラシックギター講座(講師:長谷川郁夫)」終了後にその受講生が母体となって2012年春に結成しました。

活動場所は主に武蔵村山市の緑が丘ふれあいセンターにて毎金曜日の9時~12時に行っています。

そのうちの月2回に長谷川郁夫先生の指導日があります。

演奏の機会としては自主演奏会のほか、市民文化祭や会館のイベントなどに参加しています。

 

ふだんは主に3パート編成の合奏を練習しており、ポップス、映画音楽、日本のうた、クラシック音楽など様々なジャンルのものを楽しんでいますが、演奏会の際には独奏や二重奏、弾き語りなどを披露するシーンもあります。

メンバーは随時募集しています。

 

クラシックギターのこと

わたしたちのサークルで使うギターはクラシックギターです。演奏は指弾きでピックは使いません。クラシックギターはナイロン弦を張ったギターでピックアップマイクなどの拡声装置のないものです。名前は「クラシック」ですがクラシック音楽以外でも様々なシーンで使われています。

 

ギター合奏のこと

「アルハンブラの思い出」や「禁じられた遊び」など、ともすると一人で弾くイメージが強いクラシックギターですが合奏もなかなか楽しいものです。

合奏はメロディ・ハモり・伴奏などがパート分けされますので全てを一人でこなす独奏曲のような技術的難しさはあまりありません。そして、弾きやすくなった分は受け持ちの役割に集中しますのでラクに良い響きが楽しめるメリットがあります。

そして気の置けない仲間とともに一つの音楽に取り組み、ステージで一緒にドキドキすることも独奏とは違った格別の楽しさがあります。


講師紹介

長谷川 郁夫 (Ikuo HASEGAWA)

日本大学芸術学部音楽学科ギター専攻卒業。ギターを故・芳志戸幹雄、建孝三、吉田佳正他の諸氏に師事する。

1982年全日本ギターコンクール重奏部門第1位。1988年G.L.C.学生ギターコンクール大学生の部第2位を受賞。

1991年よりプロとして活動をはじめ、現在に至るまで「美しい曲を親しみやすく」をモットーに独奏のほか、ギター二重奏及び歌や他楽器とのアンサンブルにも力を入れて演奏を行っている。

 

楽譜としてはギターアンサンブルのために、実績あるアレンジャーが有名曲を効果的に編曲する好評のシリーズ「ポピュラーギターアンサンブル曲集Vol.12-長谷川郁夫・編」「ギター アンサンブル レパートリー(株式会社現代ギター社発行)」のアレンジャーなどいくつかの企画物に参加。ギター専門雑誌「ギタードリーム」「月刊現代ギター」へ執筆などがある。

東京 武蔵村山・立川・昭島市にて「はせがわ音楽教室」を主宰(91年より)。サークル指導、合奏における指揮なども行う。

むさむらギターサークルは創立当初より指導を担当しています。

YouTube動画「はせがわギター」チャンネル(クリック)